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Angelight

☆私も貴方も光輝くように☆

幸運とは。。。


先日、高島屋に用事があって行ったら、
1Fで、ざわざわと人だかりが出来ていたのでのぞいてみると、
イタリアのお守り『幸運の馬蹄ペンダント』というものらしく、



馬蹄の由来は。。。
中世時代の主な陸の交通手段は馬であり、より遠くの国まで物を運んでいたらしく、
馬の靴である馬蹄を頻繁にとりかえていたらしいです。
そのため、一般家庭を訪れ、馬蹄とお金や物との交換が始まり、
その目印として、金品が欲しい家は玄関などに『馬蹄』を掲げていたらしいです。


こういう経緯から『馬蹄を掲げると人や物が集まってきて、幸せになる』という事が伝わり
現在の幸運のお守りとして『馬蹄』の考え方が誕生したらしいです。





ということで、数あるチャームの中から、せっかくなので1つ買ったのが↓



DSC00402.jpg




支払いが終わった時、お店のお兄ちゃんから
『幸運がありますように』とニッコリしながら天使を渡されて、
思わず笑って『有難うございます♪』と、答えたのだけど、
この空気、この感情そのものが、幸運というチャームのメッセージだと感じました




物とはただの象徴。
だけども、その象徴のお陰で、その時の嬉しかった感情を思い出せる
忘れずに、毎日味わう事が出来る
そういった意味で、自分の周りにある物は、全て幸せになる為のチャームなのだと
改めて感じたのでありました♪




[ 2012/06/01 14:14 ] 思うこと・・・ | TB(1) | CM(0)

物作りを通して学んだ事。。。No2

物作りをしていると、友達ともそういった話しをよくするようになり、
『物を作る』というアプローチにも、
その人その人の個性というか、喜びポイントというのがあってホント面白い




私の場合は、例えば、真っ白なキャンバスを用意されて、
『さぁ~~~~あなたの好きなように描いて!』と言われたら、超ヒルム




でもね。。。自分が『可愛いなんかいいかも』と思う布に出会った時、
そのトキメイタ感情に創作意欲が駆り立てられて、
この可愛い布で何かを作りたい!!!というモチベーションになる
そこから、レースだったりボタンだったり、モチーフだったりラッピングだったりと
広がっていくのだけど
まずは、この『可愛い』という感情が必要☆




今までも、何度となく、占いやセッションで、
『なんでも良いから作った方がいいよ。。。』と言われてて、
デッサンや友禅や陶芸や絵はがきやフラワーアレンジや、あれやこれややってみたけど
ただでさえ、芸術に対してコンプレックスを持っていた私に
”下手”という自覚だけが積み重なっていって、
『私には物を作る事は無理!!!』と、あきらめていた




が。。。しかし。。。今考えると、自分の性質が分かってなかっただけなんだと思う。
私は何も無い所からだと、自由すぎて固まる
でも、可愛い物が手元にあると、妄想が広がって行く
その入り口を間違っていただけなのだと。。。




人によっては、既に出来上がっている布というのがあると、逆に制限されて、
真っ白なキャンバスのように自由に創作出来ないという人も多いと思う。




これも、こういうのも、人それぞれの個性



世の中には、私のように何かを作るのが苦手。。。という人も多いんじゃないかな?
実際良く言われる『ワクワクしましょう♪好きな事しましょう♪』と言われても、
自分の事だけど、なかなか分からないよね(爆)
それはもしかしたら、入り口を勘違しているのかもしれない。。。




私は、ずーっと『物を作る人』に憧れていたけど、
『憧れる。。。』とは、ワクワクや好きな事への大きなヒントになると思うんだぁ。。。
だって、興味の無い事には憧れないもの(笑)




それは、歌やダンスや本や写真やお菓子作りやファッションや
クリスタルやマンガや語学かもしれない。
そして、それを自分がしたいのか?紹介したいのか?分析したいのか?
美しさを表現したいのか?とかとか。。。アプローチもさまざま
もしも既にチャレンジした事あったなら、
その入り口を変えてみると、新しい自分の入り口がみえてくるんじゃないかな




きっと『憧れる』という気持ちの中に、あなただけの宝物は入っていると思うよ