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Angelight

☆私も貴方も光輝くように☆

☆天使達からのビブリオマンシー46☆


ネックレスのチェーンがゴチャゴチャに絡まって

それをヘンに引っ張ったら

もっとこんがらがって、

ダンゴのようになってしまったことがあるでしょうか。



あれは、

まず、深呼吸して気持ちを落ち着け

机の上にそれをそっと置き、

その前に座り、

邪念を振り払って、

いちばんはじっこから、本当にすこしづつ、

ゆっくりほぐしていくのです。

いくら時間がかかったっていいぞと

自分に念をおしながら

ちょこっとづつ、ちょこっとづつ、ときほぐしていくのです。



そうすると、最終的に、するりんとほどけます。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より




ネックレスの絡まりをほどくように、自分んの感情や思い込みの絡みも
すこしづつ、すこしづつ、根気よく、ほぐしていきましょう♪

ネックレスの絡みがほどけた時のほっとした感じや開放感は
本当に気持ちのよいものです☆


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☆天使達からのビブリオマンシー45☆



『ものつくり』というのは、

どこかにアナログな部分を残しておく必要がある。



 ~ 以前会った作家さんの言葉 ~




この言葉を聞いた時に、へぇ~という感じと、なるほどなぁ~とも感じた。

アナログがどんな部分かは分からないけれども、

どこか受け手に、余白というか余裕を与えてくれるというか。。。

出来上がった作品と手に取った人との新しい世界が作れるような

そんな空気感なのかもしれないなぁ~と、なんとなく思った。


☆天使達からのビブリオマンシー44☆


冒険するときは、

いつも耳を澄ませていなくてはいけません。

風の音も、海の音も、

冒険者にとっては、最高の情報であり、

神様の贈り物です。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より




目に見えるものは、全てメッセージ♪

ユーミンの歌にあったよね

耳も澄ませて神様からの贈り物を受け取っていきましょう♪

☆天使達からのビブリオマンシー43☆


『克服』という言葉、

私は何となく好きになれなかったのです。

起こった出来事を踏みつぶしてむししてしまうような

そんなイメージを抱いていたからです。



でもよく考えてみると

この言葉は、もっと面白い意味を

含んでいるような気もします。

『克服』、すなわち『打ち克』って、『服させる』のです。

屈服させ、承服させ、心服させる、

ということになるのです。



つまり、克服するということは、

それもそのあとも、『連れて行く』のだと思います。

服従させて、自分の味方にしてしまうのです。

今まで敵だった相手が

自分の部下となって働いてくれる、

ということになるのです。

克服したものは、敵から味方にかわってくれるのです。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より



ちょっと違うかもしれないけれど、
今韓国ドラマの『善徳女王』という時代劇にはまってて(笑)
そのドラマのイメージが出てきました。

敵が自分の味方になってくれるとは、
自分を信頼してもらったり尊敬してもらったり、内面的な成長を求められると思います。

それは自分が自分に対しての『克服』というか『自分の味方になる』
ということと、同じプロセスなのではないでしょうか。

誰がなんといっても信じる。
その想いは、何ものにも代え難い宝となるのだと思います。

☆天使達からのビブリオマンシー42☆


過ぎ去った過去の奴隷にならずに、

浄化の海に飛び込んで深く潜り込み、

どこまでも泳いでゆけ。

そして、自らを尊び、新しいパワーをみにつけ、

人生を新たなる高き視野から見直し、

それがなぜ、

そのようであったかを知って、

戻ってくるが良い。



 ~ エマーソン ~ 心に響く知恵の言葉より



同じ経験をしていても、視野や角度が変わるだけで発見があります。
そうすると、固まっていた思考や感情が、ふわぁっと解放されて、
『だからかぁ。。。』と、納得出来た時に、
自然と浄化がおこるのではないかと思います。

☆天使達からのビブリオマンシー37☆


起きているときも夢はみているのだ

という説があります。

眠ったとき、夢を見るのは

五感や意識が閉じたとき、

それまで夢をかき消していたノイズが消えるから、

なんだそうです。

昼間も星々は空に光っていますが、

太陽が輝いているとき、星の光を見つける事は出来ません。

太陽が沈むと、夜空に、見えなかった光が現れます。



見えないからといって、星が消えたわけではないように

意識にのぼらないからといって消えたわけではないもの、

というものもあります。

遠くにいる友達も、懐かしい思い出も、

いつも目の前にあるわけでなくとも、

消えてしまったわけではないのです。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より




夢と現実。
見えているものと見えないもの。
覚えている事と忘れている事。

実は、どちらも表裏一体のセットの領域なのでしょうね。

だからこそ、そこにとらわれる事無く、心を静寂にして、
自分にとって大切な事を大切にしていきたいと思いました。

☆天使達からのビブリオマンシー37☆


ビジネスでも、勉強でも、スポーツでも、

およそ『競争』のある場では、

『強み』が大切です。

この『強み』が多かったり、堅牢だったりすると

その人はなかなか、負ける事がありません。



そうした『強み』が明らかになるのは、だいたい

困難な場面や、ややこしい場面において、です。

あたりまえの、普通の状態では見えなかった

自分の『強み』が

切迫した土壇場でいきなり、みえてくることがあります。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より




自分の強みって、意識せずになんとなく出来てしまう事だったりするので、
本人が認識するまでにとても時間がかかる感じがしますよね。
人にいわれて、もしくは、人と比較して、そういえばなんとなく。。。
ぐらいの感覚なので、宝の持ち腐れになってしまう事も多いはず。
だからこそ、究極の場面でグーンと発揮されるのでしょう♪

一度、自分の『強み』について考えてみたり、人に聞いてみたりするのは、
意外な自分を発見出来、新たな自分の可能性に気づくきっかけに
なるのではないでしょうか。

☆天使達からのビブリオマンシー36☆


おとぎ話しは、だいたい

おひめ様と王子様が結婚したところで終わります。

『そして、みんな末永く幸せにくらしました』

というのが結びの言葉です。

でも

現実の世界ではそれこそが

スタートライン、です。



恋はいつか終わるものですが、愛は終わりません。

愛を歩いて行って、行き止まりまで来ると

また新しい扉がそこにあって

『スタート』がやってきます。

同じ相手と長い長い時間を過ごしている人もやっぱり

何度も『行き着く先』の壁までたどりつき

そこにまた、新しい扉を発見します。



 ~ 石井ゆかり ~ 青い鳥の本より




ほんとですね。。。
結婚さえすれば、幸せ道マッシグラのつもりでしたが、
ある意味そこから違った山を登る事になるのですよね。
今までと違った悩みや壁を感じながら『予想外』の問題も噴出したり(爆)。

でも、そうやって一つ一つ階段を上れる強靭な心身を作ることによって、
より愛の深さや感度が、きっと高まってくるのでしょう



☆天使達からのビブリオマンシー35☆


目から流れるその涙

一粒一粒に

大切な意味がある

意味が無いのにあふれてくる涙も

誰かの為になるんだ

必要とされぬものは

何かといつか役に立つ

涙がしょっぱいのは

それだけ意味があるからなんだよ



 ~ 天使の願い ある少女の心からのメッセージより ~




悔し涙、悲し、嬉し涙、感動の涙、浄化の涙
いろいろな感情とともに涙を流す事があるけれども、
どれも同じ、しょっぱい意味のある涙。。。なんだね。

感情の違いで色の違う涙が出ると面白いのになぁ~なんて、
何となくふっと思ったりしたのでありました。


☆天使達からのビブリオマンシー34☆

商売は、笑売



 ~ 先日行った和菓子屋さんに飾ってあった言葉 ~



これなら、私も出来そうだぁ